キュー (Kew)
メルボルン東部
良いところ
- 高級住宅街で治安が良い
- 緑が豊富で自然が身近
- 名門私立校が多く教育レベルが高い
- シティへのアクセスが良好
- 落ち着いた雰囲気で住環境が良い
気になるところ
- 物価・家賃が高め
- 電車の駅が近くにない(バス・トラム中心)
- 若者向けの娯楽は少なめ
- 朝夕の時間帯は周辺道路が混雑しやすい
メルボルン東部の緑豊かな高級住宅街
メルボルン中心部から約6km、ヤラ川の北岸に広がるキュー(Kew)は、歴史と自然、そして教育レベルの高さで知られるインナーイースタン・サバーブのひとつです。ビクトリア時代の美しい邸宅や、手入れの行き届いた公園、メルボルンの中でも静かで落ち着いた暮らしを求める人に人気のエリアです。
落ち着いた環境と緑の多さ
Kewの魅力のひとつは、緑の多さ。Yarra Bend Park、Hays PaddockやStudley Parkなどの広大な自然公園があり、散歩やサイクリング、ピクニックにぴったりの場所がたくさんあります。特にYarra River沿いの自然は、街中にいることを忘れさせてくれます。
教育レベルの高さと名門校
Kewにはメルボルン屈指の私立校が集まっています。Trinity Grammar SchoolやMethodist Ladies’ College、Carey Baptist Grammar Schoolなど、オーストラリア国内でも名高い学校が揃っており、教育環境を重視するファミリーにとっては大きな魅力です。
カフェとショップが集まるハイ・ストリート(High Street)
Kewの中心を走るHigh Street沿いには、おしゃれなカフェやベーカリー、レストランが点在し、ローカルに根ざした生活が感じられます。大きなショッピングモールはありませんが、生活に必要なものはひと通り揃います。
アクセス
公共交通は主にバスとトラム(109番や48番)が中心。電車の駅は隣接するHawthornやGlenferrieが最寄りとなります。メルボルンCBDまでは車で15分ほどと近いため、通勤にも便利です。