メルボルンらしいユニークなお土産を日本へ持ち帰ろう
オーストラリアの中でも特に「センスのいい街」として知られるメルボルン。
カフェ文化、アート、ローカルブランドなど、ここでしか買えないお土産がたくさんあります。
この記事では、現地在住者や旅行リピーターにも人気の、日本人に喜ばれるおすすめお土産を18個厳選してご紹介。
定番の食品からおしゃれ雑貨、アボリジナルアートまで、持ち帰りやすく喜ばれるものを中心にまとめました。
食品・お菓子系のお土産
1. ベジマイト (Vegemite)
メルボルンを含むオーストラリア全土で親しまれている「ベジマイト」。野菜をイースト菌で発酵させたペーストで、パンやトーストに塗って食べます。その独特な風味は一部の人に「世界一まずい」とも言われるほど。挑戦的なお土産として、話のネタにぴったりです!
2. ヌガー (Nougat)
日本ではまだあまり馴染みのないお菓子、ヌガー。ナッツやドライフルーツがたっぷり入った柔らかなキャンディです。ソフトタイプとハードタイプがあり、甘党の方へのお土産にぴったり。
3. ハチミツ (Honey)
メルボルンの自然が育んだハチミツは、フレーバーのバリエーションが豊富。マヌカハニーのような健康志向のものや、ガーリック入りのユニークなハチミツもあります。ハチミツキャンディやキャンドルなど、関連商品もチェックしてみてください。
4. ジャム (Jam)
ラズベリーやイチジクなど、旬の果物を使った手作りジャムはマーケットでよく見かけます。瓶タイプで見た目もかわいく、女性に喜ばれるお土産。
5. オリーブオイル (Olive Oil)
ヨーロッパだけでなく、メルボルンも高品質なオリーブオイルの産地。おしゃれなボトルに入ったオリーブオイルは、料理好きな方へのギフトとして最適です。
飲み物・嗜好品系のお土産
6. T2の紅茶 (T2)
カラフルでおしゃれなパッケージと豊富なフレーバーで、日本人にも大人気のT2。メルボルン市内には直営店も多く、ギフトセットも豊富。
7. クラフトビール (Craft Beer)
Stomping GroundやMoon Dogなど、地元ブルワリーのビールをお土産に。缶なら軽くて割れず、デザインもかわいくて喜ばれます。
8. コーヒー豆(ロースター直営) (Coffee Beans)
メルボルンといえばコーヒー文化。Market Lane CoffeeやProud Maryなど、有名ロースターの豆を持ち帰れば、家でもメルボルンの味が楽しめます。
9. オーストラリア産ワイン
オーストラリアは世界有数のワイン生産国。メルボルンから車で1時間ほどのヤラバレーは、ピノ・ノワールやシャルドネで有名です。市内でも多くのワイナリー直送ボトルが手に入るので、赤白問わず選びやすいのが魅力。
お土産用の小瓶やセットもあり、帰国後もオーストラリア気分を楽しめます。
雑貨・グッズ系のお土産
10. AFLグッズ (AFL Items)
メルボルン発祥のスポーツ、オーストラリアン・フットボール。ボールそのものや、人気チームのマフラーやキャップなど、ファンにはたまらないアイテムが揃っています。スポーツ好きな人へのお土産におすすめです。
11. オーストラリア動物の玩具 (Australian Animal Toys)
カンガルーやコアラをモチーフにしたぬいぐるみや文房具は、子どもから大人まで喜ばれる定番のお土産。特に質の良いぬいぐるみは、触り心地が抜群です。
12. ビーチサンダル (Beach Sandal)
海といえばオーストラリア!カラフルなビーチサンダルやタオルは、実用性も高く、リーズナブルで人気があります。夏を楽しむ気分を持ち帰りたい方におすすめです。
13. メルボルン限定のエコバッグ (Eco Bag)
マーケットや美術館で売っている地元ブランドのエコバッグは、実用的でセンスも◎。荷物が増えた帰国時にも重宝します。
14. アート系ポストカード・プリント (Postcard)
NGV(ビクトリア国立美術館)などのギャラリーショップで手に入るアートプリントは、旅の記念にもおすすめ。
15. ローカルクラフト雑貨 (Art and Craft)
Rose Street Marketなどで販売されている手作り雑貨は、世界に一つだけの出会いがあるかもしれません。
ファッション・美容系のお土産
16. Aesopのスキンケア (Aesop Skincare)
メルボルン発の高級スキンケアブランド。ハンドクリームやボディウォッシュなど、男女問わず喜ばれます。
17. UGG・Blundstoneの靴 (UGG/Blundstone Boots)
実用的かつ品質の高いオーストラリアブランド。サイズが合えば自分用にもおすすめ。
工芸品・アート系のお土産
18. ブーメラン (Boomerang)
アボリジニ文化を象徴する伝統的なアイテム、ブーメラン。小さなものから大きなものまでさまざまなサイズがあり、色鮮やかなデザインも特徴です。インテリアとして飾るのにもぴったり。
お土産が買えるおすすめの場所
- Queen Victoria Market(お土産全般、はちみつ、アート系)
- T2直営店(紅茶)
- Melbourne Central / Emporium(アパレル・雑貨)
- フリンダースストリート駅周辺(観光土産店)
- South Melbourne Market(ローカル食品)
- DFO South Wharf(ブランドグッズ)
お土産を選ぶコツと注意点
- 液体類(はちみつ、スキンケア)はスーツケースへ。手荷物制限に注意
- 食品は賞味期限・原材料チェック必須(肉・乳製品の持込制限あり)
- 重い・かさばるものは事前に送るか現地で郵送を検討
メルボルンには、日本では手に入らない魅力的なお土産がたくさんあります。定番からユニークなものまで、選ぶ楽しさも旅の醍醐味。大切な人の顔を思い浮かべながら、とっておきのひと品を見つけてください。