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メルボルンはカフェ文化やアートの街として人気があり、留学・移住先としてもよく名前が挙がる都市です。でも、実際に暮らしていると「ここはちょっと不便だな…」と感じる点も確かにあります。観光で見る明るい部分とは違って、日常生活では思わぬストレスを感じることもあります。

この記事では、メルボルン在住の方々がよく口にする嫌われる理由やマイナス点をまとめて紹介します。

天気が不安定すぎる

メルボルンの天気は本当に読めません。朝は快晴だったのに、午後に突然の強風、夕方には雨という日もしょっちゅう。

「今日は天気良さそうだから洗濯物外に干そう」が裏切られることも多く、天気アプリを一日に何度もチェックするのが普通になります。Four seasons in one day(1日に4つの季節)という表現が本気でしっくり来る街です。

物価・家賃が高く生活コストが高い

特にここ数年は家賃の高騰が続いていて、人気エリアだと家探しだけで疲れてしまうほど。外食も気軽にできる値段ではなく、カフェのフラットホワイト1杯が5〜6ドル台は日常です。

スーパーで買える食材も日本より割高で、「自炊なのに外食並みの出費」という声も。

留学・移住の予算を組むときは、ここを甘く見ないほうがいいです。

電車・トラムの遅延や運休が多い

メルボルンは公共交通が便利と言われますが、問題は時間通りに走らないこと。

  • 線路工事でバス代行
  • 急な運休
  • トラムの遅れ
  • ピーク時の混雑

特に日本の鉄道に慣れていると、「これで遅延扱いじゃないの?」と思うことも。

治安は悪くないが、盗難だけは油断できない

メルボルンはオーストラリアの中では比較的安全ですが、盗難に関しては注意が必要。

  • 車上荒らし
  • 自転車盗難
  • カバンの置き引き
  • スーパーでの財布のスリ

日本の感覚で「ここ安全そうだし大丈夫でしょ」と思って油断すると、痛い目を見ることがあります。

外食は美味しいけど、とにかく高い

メルボルンはレストランのレベルが高く、世界中の料理が楽しめます。ただし日本と比べてしまうと価格がとても高いです。ラーメンが$20-$25、カフェでブランチをすると$20-$30などが普通です。

車社会で渋滞や駐車料金も負担に

メルボルンは公共交通があるとはいえ、郊外に住むと車は必須。シティに行くと駐車料金が高く、週末のショッピングセンター周辺は渋滞もあります。運転自体はしやすい街ですが、コスト面は覚悟が必要です。

海外旅行に行きづらい

メルボルンから日本はもちろん、アジア・ヨーロッパ・アメリカのどこに行くにも移動時間がとにかく長い。

  • 日本まで直行便で約10時間
  • アジアの主要都市でも7〜10時間
  • ヨーロッパは20時間を超えることも普通

「ちょっと週末にアジア旅行」みたいなことはできません。航空券の値段も高いので、気軽に海外へ行くハードルがかなり高いのが正直なところ。

ニュージーランドには近いですが・・・