メルボルンのチャイナタウンとは
メルボルン中心部、リトルバークストリート(Little Bourke St)一帯に広がる「チャイナタウン」は、世界で最も古いチャイナタウンのひとつとして知られています。1850年代のゴールドラッシュ時代に多くの中国人移民が集まったことから始まり、今では歴史と文化、グルメ、ショッピングが融合したエリアになっています。赤い門やドラゴンの装飾が立ち並び、歩くだけでも異国情緒を味わえるのが魅力です。

ヒストリック・アーケード
チャイナタウンの通りにはアーケードや小路が多く、どこかノスタルジックな雰囲気があります。歴史的建物とモダンなレストランが混ざり合い、フォトスポットとしても人気です。
チャイナタウン門
リトルバークストリートの両端に設置された伝統的な中華門は、このエリアのシンボル。夜になるとライトアップされ、観光写真にぴったり。
メルボルン中華博物館(Chinese Museum)

チャイナタウンの中心にある博物館で、中国移民の歴史や文化を展示しています。巨大な龍のパレード人形は必見です。
グルメスポット
チャイナタウンといえばやはり食事。点心や四川料理、台湾フードまで幅広く楽しめます。
- フードコート系:安くて美味しい麺やご飯ものを楽しめる小規模レストランが多く、留学生やローカルにも人気。
- 有名レストラン:フュージョン中華や高級点心を提供するレストランもあり、週末は行列必至。
- スイーツ:タピオカドリンク、マンゴーパンケーキ、胡麻団子などデザート系も充実しています。
イベント
- 旧正月(Chinese New Year Festival)
毎年2月頃に開催され、獅子舞やドラゴンダンスがチャイナタウンを練り歩きます。屋台や文化体験ブースも並び、活気にあふれる一大イベントです。
行き方・アクセス

チャイナタウンはシティ中心部にあり、フリートラムゾーン内。フリンダースストリート駅やメルボルンセントラル駅から徒歩圏内でアクセス抜群です。
チャイナタウンの楽しみ方
- 食べ歩きで色々な中華料理を少しずつ楽しむ
- ランチは手頃なセット、ディナーは高級中華で特別なひとときを
- 写真好きは昼と夜、どちらのチャイナタウンも歩いてみるのがおすすめ